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ゆうくんの「ドヤ顔機材話」 ベーシストと「音ヤセ」など(1)

次のLIVEに向けて,足下のエフェクターシステムを再構築しました。


エフェクターボード


上記システムの使用機材は以下のとおりです。

信号系
・Noah'sark THB-1  … トゥルーボックス
・Noah'sark PTBS-1 … プログラムスイッチャー
 
エフェクター
・MXR/M-80 Bass D.I. + … プリアンプ
・EBS MULTICOMP … コンプ/リミッター
・DIGITECH /BASS SYNTH WAH … オートワウ/シンセ
・MXR/ El Grand Bass Fuzz … ファズ
・BOSS/ODB-3 … オーヴァードライブ/ディトーション
・MXR/ EVH Phase-90 … フェイザー
・BOSS/DD-7 … ディレイ

チューナー
・BOSS/TU-2 … チューナー

電源
・Noah'sark AC/DC-1 … パワーサプライ

シールド/ケーブル
・MONSTER CABLE M-BASS(直列)
・Custom Audio Japan Patch Cable(並列)

エフェクターボード
・pedaltrain

音信号の流れ
ベース→Noah'sark THB-1《IN》→MXR/M-80 Bass D.I. + → Noah'sark THB-1《A in/out》→EBS MULTICOMP→Noah'sark THB-1《B in/out》→ Noah'sark PTBS-1【チャンネル1 DIGITECH /BASS SYNTH WAH・チャンネル2 MXR/ El Grand Bass Fuzz・チャンネル3 BOSS/ODB-3・チェンネル4 MXR/ EVH Phase-90・チャンネル5 BOSS/DD-7・MUTE信号 BOSS/TU-2】→ Noah'sark THB-1《C in/out》→AVALON DESIGN/U5(D.I)→アンプ


ご覧のとおり,私はエフェクターを多用するので,「※音ヤセ」に一番注意を払っています。
※「音ヤセ」とは,音の信号が劣化して,音が細くなること(芯が薄くなり迫力がなくなる)。

バンドの低音を担うベーシストにとって,「音ヤセ」は深刻な問題です。

たとえ,高価で良質な部品にて組まれたエフェクターを使ったとしても,接点が増えたら,必ず「音ヤセ」は生じます。

「音ヤセ」を完全に防ぐことは工学上不可能です。

しかしながら,「音ヤセ」の影響を少なくするように工夫を凝らせば,「音ヤセ」の解消とまではいかなくとも,何とか気にならない状態までもっていけます。


私の「音ヤセ」対策は,

①接点を少なくする

②シールド・ケーブルにこだわる

③電源にこだわる

です。


まず,①については,コンパクトエフェクターではなく,マルチエフェクターを使用して接点を少なくするなどの方法があげられます。

最近のマルチエフェクターの機能はとても進化しており,誰もが知る有名アンプや名器といわれたコンパクトエフェクターをモデリングして,それに近い音を作ったり,飛び道具的なエフェクターを豊富に内蔵してたり,また,コストパフォーマンスにも優れていることから,現在マルチが再びギタリスト・ベーシストから注目を集めております。

しかし!私は,マルチを使いません!!

その理由としては,マルチを中心にしてしまうと,そのマルチを企画製造した会社の音に拘束された気分になり倦怠感を感じてしまうのと,やはり機材ヲタとして,コンパクトエフェクターをズラリと並べて,ニヤつきブツブツと独り言を発しながらシステム構築する作業にオルガズムを感じるからです(そうは言うもののマルチを今まで何台売り買いしたことか…BOSSのGT-10Bは評判がとても良いですね→クリック。実は自宅でデモを録るとき結構使います…)。

ギターきじまが愛用している「Guitar rig 3」は別格ですが(これは本当に凄いんです)!!

てか,話がそれました…

「音ヤセ」に話を戻しますと

コンパクトエフェクターを多用すれば,その分接点が増え,「音ヤセ」症状の直接的原因になりますが,そこで登場するのが,コンパクトエフェクター用のスイッチャーです!

代表的なものには,

Providence PEC-2
Noah'sark PTBS-1

などがありますが,私が使用しているのは,後者です(前者は高い!でも欲しい!誰か買って…)。

後者のスイッチャーは,ノイズが走りやすいとか色々と賛否両論あるらしいですが,私は使っていて今のところ不便しておりません。

けど,前者の評判はかなり良いです(独身むかい買って!頼む!!)。

スイッチャーの真の役割とそのメリットは,コンパクトエフェクターをマルチエフェクターの様に扱えるということですが(詳細はここをクリック),その仕組み上,使用しないコンパクトエフェクターには音信号が通過しないので,事実上接点が少なくなることから,「音ヤセ」対策に効果が大きく,まさに一石二鳥です。

また,余談ですが,最近のスイッチャーはMIDI操作可能なものも増えてきており,コンパクトエフェクターの切替と同時に,MIDI搭載のアンプのチャンネル切替やラック式マルチエフェクターのパッチ切替も行えるので,一回のスイッチングで,音色をガラリと変える事ができます(超素敵)!!


あ~メタリカみたいな音楽環境を一度味わってみたい(´Д`)


これ以上書くと他のメンバーからなげーとお叱りを受けそうなので,今回はここまでにしまして,次回②と③の事を書きたいと思います(最後まで読んだ人は皆無だと思いますがね…でも興味のあるヲタは,今度クローバーで語り合おう♪)。


ドヤ


以上


ガスコインゆうくん
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